救援事例

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救援実例 メンバーの皆様から称賛頂いた救援事例です。

以下は全て弊社「段階的危機管理」による救援活動の一例です。

米国9.11同時多発テロ

世界を激震させた米国9.11同時多発テロ。電話等、通信手段が絶たれた状況の中、応援要員と常時連絡を取り合い、わずか2日間でメンバー450人全員の無事を確認。日本の企業本社やご家族から迅速な対応に感謝の言葉を頂いた。

ロンドン地下鉄 同時多発テロ

2005年7月7日、ロンドンで同時多発テロが発生。直ちに欧州各地から応援要員が参加、現地警察当局の協力も得て、事件発生後6時間以内に98名のメンバー全員の安否確認を完了した。

この救援状況は日本の留守宅家族や関係者に随時報告された。

異常気象 巨大ハリケーン発生

通年よりもハリケーンの発生数が多かった2005年。ここでも弊社の救援活動は展開された。10月24日、ユカタン半島を巨大ハリケーン「ウィルマ」が直撃。カンクンに滞在中のメンバー2人を3日間に亘り、公的機関との連携を保ちつつ、安全な場所へと誘導した。

感染症の疑い ERに緊急入院

深夜、サンフランシスコ滞在中のメンバーが感染症の疑いのため、ERに緊急入院した。直ちに関連の医療専門部隊と入院先の医療機関とが連絡を取り合う。検査の結果、感染症は免れたものの、迅速な救援と適切な医療機関の手配が遅れていれば人命にも関わる事態であった。事前に危機管理の一環として本人の既往症、血液型、その他を事前に把握していたために、該当医療機関への受け渡しがスムーズに行った救援事例である。

残念ながら、ご遺体の搬送も

年間数件、現地での突然死、交通事故による即死などで、私共が現地からご遺体を丁重に搬送することもあります。ご遺体の出国及び帰国手続き、書類関係、そして日本各地の空港からご希望地までの「特別車両」による搬送も弊社業務の一つです。

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